キャンドル作りの天国地獄

レシピ / RECIPE

(本レシピのポイント(作成者:きゃんきゃん))

✔  キャンドルを【2回】手作りしたら、

✔ 1回目は地獄で、2回目は天国だったお話です。

新年初の登場、きゃんきゃんです!!これまで、ちろちろと色々手作り体験してきましたが(マクラメとか、藍染とか)、今回新たに「キャンドル作り」を体験してきました!それも【2回】!なんでかといいますと…

1回目の体験、これがね、まあまあ地獄だったのです。砂や貝殻を入れてジェルキャンドルを作るというもので、お値段お手頃でありがたいと思って申し込んだのですが、

〇場所が味気ない(雑居ビルの殺風景な机)
〇店員が無気力(嫌なんだろうなと思った)
〇説明が不十分(「砂を好きにいれろ」のみ)
〇作るための道具が砂を入れるスプーンのみ
〇装飾少しでも足そうとすると怒涛の追加料金
〇完成したキャンドルをむき出しで渡される

というね。正直どこに楽しみを見出せばいいかわからなくて、終始白目むいてました。いちおう、↓みたいなキャンドルを作ったんですが(左が私の、右がちろちろの)

上に流したジェルと砂の間に隙間があったんでしょう(むき出しで渡されたから鞄の中で転がっちゃったのもある)、30分後にみたら、ちろちろのキャンドルはあえなく崩壊してました。短い命でした。

30分で劇的ビフォーアフター(左➡右)

キャンドル体験ってもっと楽しいはず(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、ちろちろと翌週、別の教室に行きました。

今度もジェルキャンドルでしたが…

〇場所かわいい(可愛いキャンドルがいっぱい並ぶ隠れ家空間)
〇店員さんが優しい(ひさびさに人の優しさに触れた)
〇説明が丁寧(ワクワクするような教え方)
〇作るための道具や、選択肢(使える色など)が沢山ある
〇装飾の押し花はいくらでも使わせてくれる
〇完成したキャンドルを丁寧に梱包してくれる(しかもお菓子までくれた)

ほんとに天と地との差で、体験中ずっとキャーキャー言っていました(^^)

キャンドルの色を自分で作らせてくれるのです
自分の作った色で、まず立方体キャンドルを作って
押し花を貼った一回り大きい型にいれて、とけた蝋を流し込みます
流し込んだところ
固まると、こう!!
並べるとこう!!可愛すぎるやろ

いやもう、今こうやって、工程の写真が沢山写真フォルダに残ってる時点で勝負ついてますもん(1回目の体験の時は上に上げた完成時の1枚と崩れた時の1枚しか撮ってない)。天国でした。

何が言いたいかというと、初めての体験とか、始めて行くカフェとか、なんでも初めてのことって、飛び込んでみないとわからない。それってちょっとイライラするけど、ワクワクもするわけで。今年も、ちろちろと沢山新しいことを経験して、天国も地獄も一緒に味わっていきたいです。

コメント / COMMENT

タイトルとURLをコピーしました