【結婚記事④】その時、きゃんきゃんは。

レシピ / RECIPE

(本レシピのポイント(作成者:きゃんきゃん))

第1回(経緯)第2回(準備)第3回(本番)と、ちろちろ視点での結婚式までの道のりをご紹介してきましたが、きゃんきゃんの目からはまた違った風景が見えていました^^

皆さんお久しぶりです!きゃんきゃんです。
文を書くのが苦手なため、このブログもちろちろに任せがちでご無沙汰気味ですが、元気です!

結婚式を挙げたホテルの部屋にて

ちろちろから、私視点で見た結婚式の記事を書いてねとの話があったので、今回結婚までのことを思い出してみたのですが、やはり一番に思い出すのは結婚式前日の怒涛の準備のことです。

めちゃくちゃ朝早く起きて必要なものを荷造りして出発。家からホテルまで運んだ荷物の量は尋常じゃないくらい重かった(泣)。自分一人入っちゃうサイズのボストンバッグ二つとリュック…それぞれウェディングドレスや飾りがぎっちり入っていて、側からみたら家出した人(笑)。夕方の5時まで飲まず食わずでヘトヘトに…orz 緊張したりワクワクする暇もなくあっという間に夜でした。

とにかくドレスが重かった

そうやって前日めちゃくちゃ頑張って準備したからといって結婚式当日のんびりできたかというとそんなことはなく、朝から目が回るほど忙しかったのでした(汗)。2人分のメイク、ヘアセット、ドレスの着付けを3時間以内にドタバタ準備。まるでパリコレランウェイのバックステージ並みの忙しさ(笑)

私にメイクされてる最中のちろちろは「(マスカラを塗っている間ずっと)わー!なんか塗ってる!マスカラ怖いー!(つけまつげをつけている間ずっと)えー!今何貼ってるの?!痛い痛い!眉毛抜いたでしょ!私の大事な眉毛!」…とまあ、メイクしてる間ず~っとぎゃーぎゃーうるさかった(笑)。そんなメイクが苦手で不慣れなちろちろも、鏡を見て「凄い…お姫様になった気分。」て喜んでくれて、凄く嬉しかったのを覚えています。

メイクした後、写真色々とった

そんなこんなでなんとか間に合わせた結婚式でしたが、久しぶりに英語で話した相手がラジャ様と言う事もあり色んな緊張で頭が真っ白でした…とにかくその日は凄く幸せだった事だけ覚えていて。正直、結婚式当日より翌日の方が余韻が凄くて、ちろちろと2人でたくさん泣きました

長年、「誰からも愛されない」「誰の事も愛せない」事を恐れて生きてた私の物語に、ある日突然登場してくれたちろちろ。人を許す事、人に優しくする事、素直になる事、全部教えてくれました。素敵な思い出をたくさんくれました。喧嘩もするしすれ違う事もあるけど、どんな時でも後悔はした事ありません。これからも楽しく、いろんな冒険をしていきたいです(^^)

だいすき

(↓もうちょっとだけ続く:厚労省への報告編)

コメント / COMMENT

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